2016年12月20日

『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』 岸見 一郎 (著), 古賀 史健 (著)



アマゾンのレビューでは非常に評価が高い本です。
しかし、リタイア後は勿論のこと、会社員時代にも対人関係であれこれ悩んだ記憶が無い私にとっては、全くミスマッチな内容の本でした。

こういう悩みならこう考えればいい、という示唆に富んでいるらしいのですが、どれもこれもピンとこないものばかりで、逆になぜそんな回りくどい思考法で解決しようとするのか分かりませんでした。もっとシンプルに、人は人、自分は自分、という考え方では解決できないのだろうかと、謎が深まるばかり。

こんな複雑な思考法を取り入れないと悩みが解決しない人たちも少なくない事を、アマゾンのレビューを見て知ったのが唯一の収穫でした。

この記事に拍手する

人気ブログランキングへ
posted by 遊民 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック


ブログパーツ