2014年03月08日

超不安定で将来が不透明な収入

金融資産で生活してブログで小遣いを稼いで遊んで暮らす | SOUTAi 40代で早期退職よりネタを拝借。

支出を生活費と小遣いに分けて考えるのは「心の会計」の典型のような気もしますが…。それはさておき、
アドセンスやアフィリエイトの収入は「超不安定」で「将来性が不透明」なので依存するのは危険。「収入」というよりは「贈り物(プレゼント)」と思っておいた方がいい。
これって私が将来の年金収入に対して思っていることとまったく同じだったりします。

「○月○日から単価を半額にします」
「突然ですが、サービスを停止します」
と言われたら、それで終わり。
これもぴったり当てはまりすぎです。
もし年金がこうなったら笑えない人も多いでしょうけど、そういう笑えない状況に陥らないためにも、国の制度に依存するリスクをできるだけ下げておく必要があると思います。

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2014年02月16日

近視と老視の決定的違いがわかる、7インチタブレットとリモートデスクトップの組合せ

寒い季節にはデスクトップPCの前に座るのが辛くなりますね。
そこで、手持ちのタブレットPCをコタツトップPCにして、家庭内LAN経由でデスクトップ機の画面にアクセスするという方法があります。外付けのBluetoothキーボードやマウスを接続すれば、タブレットPCが簡易ノートPCに早変わりします。

デスクトップPCへのアクセスには、
Splashtop 2 Remote Desktop - Google Play の Android アプリ
を使ってみましたが、解像度1280x800でNexus7の画面に表示すると文字がかなり小さくなってしまい、老眼が進行中の私には虫眼鏡が必要なほどでした。

その一方で、
目にやさしいiPad mini+キーボードのもう一つの使い方 | Step to Next Lifeより:
表示される文字やボタンがかなり小さくなってしまうことが難点ですが、iPad miniの場合は手で持って視点を近づけることができますので、あまり苦になりません。

この使い方をしていて気がついたのは、iPad miniを10〜20cm程度の至近距離まで近づければ、視力0.1以下でメガネが手放せない自分でも、Mac上の文字を肉眼で読めることです。
同じ7インチのiPad miniに表示しても、私とは対照的に「目にやさしい」と感じる人も…。

これが近視老視の決定的な違いなんですよね。
老視が進行すると、文字が小さいからといって画面を至近距離まで近づけるのは逆効果で、ますます見えなくなるんですよこれが。私も自ら老視の症状を体験する前は、近付けるほど見えなくなるとはどういうことなのか、よくわかっていませんでした。

老視の人にとっては、小さい文字を如何に大きく表示するかが重要です。具体的には、もっと解像度を下げて表示できるリモートデスクトップアプリを使う、もっと大画面のタブレットPCを使うなど。

近視や老眼でディスプレイを見るのが辛いと感じている方は、一度試してみてはいかがでしょうか。
ということで、近視と老眼では対処法がまったく異なるので注意が必要です。

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2014年01月13日

お詫び

先ほどブログのデザインをカスタマイズしようとしてSeesaaブログのコンテンツHTMLを弄っていたら、なんとブログ記事の中身がまったく表示されなくなってしまって焦りました。

標準で用意されている記事用テンプレートを新たにカスタマイズする方法で何とか元の形に近いところまで戻りましたが、その2時間ほどの間に当ブログを訪問した方は、左右のサイドバーと中央のバナー広告だけが表示された奇妙な画面を見て驚かれたかと思います。失礼しました。

不具合が発生した原因は未だに不明です。

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2013年11月21日

「熟年サバイバル〜年金減額時代を生きる〜」の感想 その3

先日の記事の続きです。

消費しないピノキオさんのブログより。
リタイア後の悠々自適の生活は与えられるものではない - 消費せず働きもしない未来を歩む遊民の独白
宇野常寛さんが良いことを言っていた

国が本来やるべき社会保障を企業に押し付けている
限られたパイの中で奪い合いをさせられている
ここは私も共感しました。
パイなら全員に行き渡るように分けることもできるので、椅子取りゲームにたとえる方が適切ですね。

宇野さんの発言の直前に小室淑恵さんからも
「年金政策の失敗を若者へのしわ寄せで解決しているように見える」
と、ピンポイントで問題の核心を突く発言が出ています。

彼らが指摘する通り、現行の年金制度には当初から致命的な欠陥があるにもかかわらず、政府は何ら根本的な制度改革を行わず、破綻を先延ばしにするためにチマチマと保険料負担を増やしたり支給開始年齢を引き上げるなどの愚策を繰り返すばかり。今回の65歳までの雇用義務化は、そのような愚策によって空白の5年間を発生させた責任を民間企業に転嫁する厚顔無恥な政策です。企業は払わなくて済むはずだった賃金だけでなく、社会保険料(厚生年金、健康保険、雇用保険)の会社負担分まで払わされることになり、まさに踏んだり蹴ったり。最大の被害者はコストが増える企業であり利益分配が減る株主でしょう。

また、労働者の視点に立てば、元々企業に課せられている強い解雇規制との合わせ技により、いったん正規雇用という椅子に座れた人は65歳まで立たなくていい、というアンフェアなルールで椅子取りゲームをやらされているようなものです。よって、労働市場に新規参入する若者や、何らかの理由で椅子からこぼれ落ちた人たちが第二の被害者となります。

明らかにおかしなルールなのでゲストの方からも「なぜ若者の雇用は義務付けないのか?」「なぜ女性の雇用は〜?」という声が上がっていましたが、そもそもどのような属性の人間であれ、政府が民間企業に「雇用を義務付ける」など、社会主義国の政策です。資本主義、市場経済の国では、労働力の需給も市場メカニズムによって最適化されるべきでしょう。

ツイッターにこんな意見がありました。
ほんとにコントみたいな話ですが、真面目な企業ほど、悩んだ末に本来不要な仕事をわざわざ作ってしまうのでしょうね。こんなふうに企業に手枷足枷をはめて奴隷のように扱う国のトップが成長戦略を語るなんてちゃんちゃら可笑しいです。本当に経済成長を望んでいるのなら、まずは民間企業の足を引っ張る政策をやめることから始めないと。

一時は解決したかと思われた医薬品のネット販売規制再発の件もそうですけど、一向に良くなる気配が見えない日本国政府の傍若無人な振る舞いを見ていると、国内株式の割合を市場ポートフォリオよりも高めにする「ホームバイアス」は避けるべき、という思いがいっそう強くなるばかりです。

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2013年11月11日

「熟年サバイバル〜年金減額時代を生きる〜」の感想 その2

先日の記事の続きです。

retire2kさんのブログから。
熟年サバイバル 〜年金減額時代を生きる〜 : 40代貯金2000万でセミリタイア
60歳以降どう働くかよりも、60歳で仕事を辞めてもいいようにするには、という視点がもっと欲しかったですねぇ。
そうですね。
「年金減額時代を生きる」という副題がついているわりには、収入が減るならどうやって支出を減らすかとか、足りない分をどう貯蓄で補うかといった最もシンプルな発想がほとんどなく、無理にでも働いて生活環境や生活レベルを現状のまま維持しようとする方向に著しく偏重していました。これが違和感の最大の原因じゃないでしょうかね。

唯一、番組の最後のほうに少しだけ田舎へのプチ移住のVTRが出てきましたが、実は移住ではなく単なるロングステイというオチでした。あんなのはお金に余裕がある人しかできないみたいな不毛な結論に落とし込まれそうなところを、宇野常寛さんが非常に良いコメントを残していたのがせめてもの救いです。

宇野さんは他の話題のときも「そもそもみんなそんなに働きたいのかな?」「僕だったら60過ぎて週5日とか絶対働きたくない」という趣旨の発言をされていて、出演者の中で最も光り輝いて見えました。その真っ当な発言に対してすかさず「いや、(60になっても)働いてるよ」と突っ込んで笑いをとったつもりの三宅アナ、頭が硬すぎますよ。全然笑えません。

もう一人、そんな異様な雰囲気の中で出てきたデーブ・スペクターさんの発言もオアシスのようで、ホッとしました。
すごくいいポイントを突いているのになぜか三宅アナがスルーしたのか、編集でカットされたのかわかりませんが、すぐ別のどうでもいい話題に移ってしまいました…。

「ええい、ホワイトベースはいい! ガンダムを映せ、 ガンダムの戦いぶりを!」by テム・レイ

やはりテレビというメディアは見たいところを自分で選べないので非常に歯がゆいですね。

年金減額で熟年サバイバル 老後のゆとり生活とは? NHKスペシャル | 中高年から輝くために|人生を前向にするシニア情報サイトfrom4050
資金面ばかりのゆとりではなく、「本当の意味のゆとりとは何か」
ということを、論議してくれることをNHKさんに期待しています。
同感です。

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2013年11月09日

「熟年サバイバル〜年金減額時代を生きる〜」の感想 その1

11月2日にこのようなタイトルの番組が放送されたそうです。うちはテレビがないので生で見ることができませんでしたが、幸い動画サイトに番組丸ごとアップされていたので見てみました。

う〜ん、何なんでしょうね、この違和感…。
とても一言では表現できないので、こういうときはまずネット上の反応を見てみましょう。

最初に目に入ったのがmushoku2006さんのブログです。リアルタイムで視聴しながらの率直な感想が書かれていました。
NHKスペシャル シリーズ日本新生「熟年サバイバル〜年金減額時代を生きる〜」 : 年間生活費100万円! 36歳からのドケチリタイア日記
しかし、60歳を超えているのに、
多額の住宅ローンを抱えていて、
働かないとやっていけないと言っている人たち、
「アホじゃね?」
いかにも人生設計してなさすぎでしょうに。
同感です。
80歳までの住宅ローンを背負っているという64歳のゲストの方が強烈すぎて忘れられません。
45歳から35年ローンを組んだってことですよね〜、何と無謀な。
子供がまだ大学生だの何だのと、金が必要な理由を切々と語っていましたが、晩婚のため子供が生まれたのが40代なら、それまでの20年間に十分な貯蓄ができていないとおかしい。仮に45歳で家を買うとしてもキャッシュで買える範囲にしないと…。

他にも住宅ローンで身動きが取れなくなっている人が二人いましたが、彼らは次の記事を100回読むべきだと思います。
10年以上のローンはだめです - Chikirinの日記
分相応に暮らしましょう。
これができていないのにサバイバルもクソもないでしょう。

この場面の直前、元大手就職情報会社常務の人(66歳)が清掃業務の職業訓練を受けているVTRも不可解でした。会社役員が定年退職したらそれなりの退職金が出るはずなのに、なぜか駐輪場管理のアルバイトで食いつないでいるとか。さらに66歳なら年金も3階部分まで満額支給のはず…。潤沢な退職金や年金が一体どこに消えてるのか何の説明もなく、働かなければならない理由がさっぱりわかりませんでした。

長くなってきたので記事を分けます。

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2013年09月29日

消費せず働きもしない未来を歩む遊民の独白

私のtwitterで最近頻繁にブックマークしているブログの一つです。
消費せず働きもしない未来を歩む遊民の独白

「遊民の独白」というタイトルを見たときはもう一人の遊民さん登場か!と思ったりしましたが、著者は40代会社員の「消費しないピノキオ」さんです。
自己紹介 :
勤続20年の技術系の会社員
日々の仕事に明け暮れつつも
リタイアメントを意識しつつ
新たな人生の展開を望んでいる
会社を目指して毎日通勤すること
苦痛で時間と労力の無駄だ
在宅勤務が可能な基盤は
すぐ簡単に構築できるのに
テクノロジーの進歩に
人の意識が追いついていない
相も変わらず数十年続いた
伝統の延長線上で事が運んでいく
実につまらない世の中だ
私が会社員時代に感じていたこととよく似ています。
技術的には十分可能な在宅勤務の実現が、古臭い固定観念や労働法によって妨げられているのは一つの典型例で、それ以外にも会社にはわけのわからない規則が山ほどありますね。会社勤めの長い人なら、もっと自由にやらせてくれよと思うことがしばしばあるのではないでしょうか。

仕事そのものがつまらないということだけでなく、仕事の環境が不合理、不自由であるという現実もまた、私がリタイアを決断する大きな動機の一つだったことは間違いありません。

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2013年08月19日

相互リンクについて再び

レバレッジ投資実践日記のレバレッジ君さんからコメントを頂きました。ありがとうございます。
よろしければ、弊ブログ「レバレッジ投資実践日記」と相互リンクお願いできないでしょうか。

なお、当方ではリンク済です。
私も時々拝見しています。
たいへん申し訳ないのですが、当ブログでは双方の合意に基づく相互リンクの手続きは採用しておりません。詳細は3年前の記事に書いた通りです。
相互リンクについて

久しぶりに相互リンク - Wikipediaを見たら、3年前よりも随分シンプルな記述に変わっていて驚きました。

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2013年08月10日

K-RON! 早期リタイアーのゆるゆる投資日記

節制系リタイアリンク集に追加〜タイでゆるゆる〜 - 一日不作一日不食
で紹介されていた、早期リタイア実践組ブログです。

K-RON! 早期リタイアーのゆるゆる投資日記

まだまだ全部は読みきれていませんが、更新頻度が高いので最新記事を追っているだけで面白いですし、→のツイッターで頻繁にブックマークしているように、とても共感できる内容が多いです。これほど「打てば響く」感覚になるブログには今まで出会ったことがありません。

それもそのはず、
K-RON! 早期リタイアーのゆるゆる投資日記 はじめに
2011年末に約10数年勤務した会社を退職し、早期リタイア生活に入った。早期リタイアを考えてから5年後に下した決断だった。使い切れないほどの莫大な金融資産があるわけでもなく、少し気が緩んで無駄遣いしてしまえば、あっという間になくなってしまうような「うまくやりくりすれば普通に暮らせる」レベルの金額からのスタートだった。
管理人のKotaroさんは私ととても良く似た年齢、状況でリタイアを決断、実行されたようです。
まあ私の場合は、リタイア当初は資産にそこそこ余裕があったんですけどね。そこは微妙に違いますが、2008年の暴落で資産を減らしたあとは同じようなものだと思います。

先ほどKotaroさんから当ブログにコメントを頂きました。ありがとうございます。今後もよろしくお願いします。

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2013年07月05日

Google ReaderからFeedlyへ

Google Readerのサービスが7月1日をもって廃止されました。

使い慣れたサービスだったのでギリギリまで使い続けてましたが、廃止直前にFeedlyへの移行を済ませました。2クリックであっけなく完了。
さようならGoogle Reader。今までありがとう!

Feedlyの使い勝手は今のところ悪くなさそうです。基本、Google Readerによく似た作りになっています。ただ、UIが英語なので最初は戸惑う人もいるかもしれません。

とりあえず気付いた相違点をメモ。
・既読の記事は非表示になるのがデフォルト。既読の記事も表示するには、設定メニューから「Unread Only」のチェックを外す。
・Google Readerのスターに相当するマークは、「Saved For Later」。過去に付けたスターも、すべて正しくインポートされているようです。

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